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ツーバイフォー工法
 
TJIジョイストにより設計の自由度が高く
間取りやデザイン等の制約が少ない工法に。    
 
ツーバイフォー工法は、面で支えますので揺れの少ない強い構造になっています。更に、集中して荷重を支える在来工法と、分散して荷重を支えるツーバイフォー工法との構法上の違いから、一般的にはツーバイフォー工法のほうが地震に強いといわれています。また、当社では、TJIジョイストの使用により痩せ、ねじれ、たわみ、割れなどから生じる不具合を低減しています。


 

ツーバイフォー工法構造

構造材について

枠組壁工法を用いた建築物を、枠組壁工法住宅、一般的にツ−バイフォ―住宅といいます。その構造部分に使用する製材を枠組壁工法構造材、通称ツーバイフォーランバー(2×4ランバー)といいます。
ツ−バイランバ−に使用される樹種としては、S-P-F(スプルス・パイン・ファ−)が一般的です。マツ科に属するS-P-Fは高い加工性、釘の利き、接着性、滑らかな繊維質を持っている点が特徴です。

当社の特長

 ■ 特長


当社では、2階の床根太をS-P-Fを使用せずに、TJIィジョイストを使用しています。TJIィジョイストは、一般的な使用材などで起こりうる痩せ、ねじれ、たわみ、割れなどから生じる不具合を低減させます。こうした不具合は床の軋みや傾斜などの原因となるからです、当社が2階床根太として使用しているTJIィジョイストは通直性がよく一貫しています。TJIィジョイスト(トラスト・ジョイスト・アイビ−ム)は、集積材の補強板、I型の部分(ウェブ)の上下に支え角材(フランジ)を組み合わせたラーメン構造の補強材です。ウェブ部分には、OSBをフランジ部分にはマイクロラムィLVLを使用して低含水率となるように製造されています。

 
 
 
   


建築工法について木造在来工法ツーバイフォー工法


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