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木造在来工法
 
敷地の形態に応じて設計の自由度が高く間取りやデザイン等の制約が少ない工法。
 
日本古来からの伝統的な住宅建築工法で、別名「軸組工法」とも呼ばれます。土台、柱、梁、筋違等を構造の基本とし、上からの重量や地震など横からの揺れを支えます。
近年は建築基準の強化や各種の補強工法等の普及により、強度や耐震性等についてもよりよくなっています。木造軸組工法の特徴は、間取りの自由度が高いことです。また、窓や出入口などの開口部が大きく作れ、そのレイアウトの自由度が高い点や、増改築もしやすいことなどが挙げられます。
 

 
 

在来工法構造

当社の特長

 ■ 特長1

1階・2階ネダレス工法、厚みが28mmのJAS規格に適合する構造用合板(F☆☆☆☆)を使用しています。地震に対する性能(水平構面)が、ネダ打ち工法よりも3倍の強度が得られています。

 ■ 特長2

屋根野地には、厚みが12mmのJAS規格に適合する構造用合板(F☆☆☆☆)を使用しています。厚さが12mmの構造用合板を使用することで、当社標準仕様のモニエル瓦の重量に充分に耐えうる下地材です。

 ■ 特長3

土台を通気よくし、常に乾燥した状態に保つために、基礎パッキング工法を使用しています。

 ■ 特長4

外壁下地材には、開口を除く全面に9mmの構造用パネル、OSB(オリエンテンド・ストランド・ボ−ド)を貼り付けています。これにより外周に強度のある耐力壁を設置することができます、建築基準法で定められた壁倍率は2.5倍です。

 ■ 特長5

住宅の主要構造部分には構造用集成材を使用しています、構造用集成材とは木よりも強い木、科学された木という意味で、エンジニアリングウッドとも呼ばれています。天然木の欠点である腐れ、割れ、大きなフシなどを工場で取り除き、良質な部分のみ使用して接着剤で貼り合わせます。一般的な木材の1.2倍の強度をを持っています。含水率は15%程度であるため、建築後に起きる乾燥に伴う収縮がほとんどありません、その結果、壁面のひび割れや床の歪を防ぐことができます。

 


建築工法について木造在来工法ツーバイフォー工法


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