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住まいの快適性を上げる充填断熱工法グラスウールの特長仕様気密フィルム

 

仕様

 充填断熱 グラスウール マットエース(ブエノ仕様)


私たちの身近にあるもので最も熱を伝えにくいものは、動かない空気です。グラスウールはガラスを綿状に繊維化し、その隙間に空気を封じ込めており、その全容量の約98%を占める大量の空気によって優れた断熱性能を発揮します。燃えず、腐食しない無機質のガラスと、なによりも安全な空気。この2つがグラスウールの様々な優れた特長をつくりだしています。

 充填断熱 高性能グラスウール フルカットサンシリーズ(アバンセ仕様)

フルカットサンは、通常繊維よりこしのある細い繊維を使用した高性能グラスウール断熱材です。通常の16K品と比較すると繊維の本数は約3倍、さらに最も熱を伝えにくい静止空気に近い状態の空気孔も約2倍確保しており、性能数値だけでは表現できない構造による性能安定性を飛躍的に向上させた品質が込められています。


■安定性

"パラマウントでは独自の実用検査として「立て掛け検査」を実施しています。写真はフルカットサン(写真左)と住宅用ロックウール(写真右)の剛性比較です。フルカットサンと住宅用ロックウールの断熱性能の値【熱伝導率0.038w/(m・K)】は同等ですが、実際壁面に充填された姿の違いを想像してみて下さい。"

■復元性

極細繊維の採用により復元力を数段アップしており、万が一押し込んで施工しても所定の厚さに復元します。また、現場施工後に物をぶつけても、施工当初の状態に自然復元するので、断熱欠損を防ぎます。写真は、フルカットサンと硬質ウレタンフォームに、重さ約7kgの多摩を約1mの高さから落としました。硬質ウレタンフォームは破損、フルカットサンは厚さにかかわらず瞬時に復元します。

■加工性

フルカットサンとロックウールをカッターで切断してみました。フルカットサンはきれいな切り口ですが、ロックウールは写真の状態になってしまいます。フルカットサンは、カッターなどで簡単に切断できて現場での加工が容易。コンセントまわりの施工も楽に出来ます。

気密フィルム

 

当社では断熱材を気密フィルムで室内側全周にわたって貼り付けます。床・壁・天井に隙間なく貼り付けた気密フィルムが遮熱性も高め、より高い断熱保温性能を実現します。

 
     
   

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