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住まいの快適性を上げる充填断熱工法グラスウールの特長仕様気密フィルム

 

充填断熱工法

断熱の工法は大きく分けて外断熱工法と充填断熱工法がありますが現在木造住宅の90%以上が採用している充填断熱工法とは、構造材である木材が、ある程度の断熱性能を持っているので、柱や梁、桁など構造材の部分は断熱せず、外部に露出している外壁面の壁空洞部にグラスウールなどの繊維系断熱材を充填する工法です。

 ■壁の中に充填するのでムダがなく、設計の自由性が高い充填断熱工法

下の図の黄色い部分が断熱材です。一般に柱と梁で構成される木造住宅は壁の中に空間ができるため、「充填断熱」に適しているといわれています。外張断熱で断熱材の厚みを増やすと、その分敷地が狭くなってしまいます。

■充填断熱工法

■外張断熱工法

柱など構造材の間に断熱材を充填し、天井(屋根)・壁・床を断熱する方法です。

柱などの構造躯体の外側にボード状の断熱材を貼りつけ、屋根・壁・基礎を連続させて断熱する方法です。

 ■グラスウール充填断熱は、ローコスト

最大の魅力はコストです。40坪程度の住宅を想定して、断熱性能(次世代省エネ基準レベル)が全く同じになる仕様で、発泡プラスチック系断熱材を使った「外張断熱」とグラスウールを使った「充填断熱」の施工コストを比べてみました。

だからグラスウールの充填断熱工法をおすすめしています


 

同じ性能の高断熱・高気密住宅をつくるとして、外断熱工法は充填断熱工法の2倍近くかかります。

 
     
   

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