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土台のこだわり桧材の木材バランスネダレス構造用合板Joto基礎パッキング工法が標準仕様基礎強度の比較

 

Joto基礎パッキング工法が標準仕様

Jotoキソパッキンは、一般的な表現として「樹脂製パッキン」と説明されることがありますが、その解釈は正しくありません。原料の過半は石粉と呼ばれる炭酸カルシウムが占めています。いわば人造石の仲間になる材料といえます。これが、歪みの少ない高強度で長寿命な材料をつくりだしています。

 ■ 材料の荷重(圧縮)強度は

概ね木造2階〜3階建て規模の住宅建築の重量は最大(3.3m2)当り9.8KN=1tとされています。この重量には建物自体の重量に生活荷重(積載荷重)として加わる家具や什器・人の重さを勘案した全ての負荷と考えてください(実際には700〜800kg/坪程度)。この総荷重が分散して架かった場合、最も集中荷重を受けるのは構造柱で29.4KN=3t程度となりますが、均等に配置された基礎に架かる荷重はもっと小さい単位荷重となります。当社のキソパッキン工法ではほぼ一枚当り約4.9KNの荷重を受け続けるといえるでしょう(キソパッキンロングの場合、受ける荷重はもう少し小さくなる)。Jotoキソパッキンの素材の強度は、最低2.65KN=270Kg/cm2であり、一枚当り93.1KNに耐えられるものです。

 

 ■ 材料の寿命予測

城東テクノによる実験データの数値によると、キソパッキンそのものが施工後、30年・60年といった時間を経過した時点での歪みを起こす程度は、最大荷重を441N=45Kg/cm2とした使用条件でも0.049mm以下であり、殆ど変化(疲労劣化)しないと予測されています。

 ■ ほかにメリットは

基礎強度に負担をかけません


 

基礎強度の比較

どちらを選びますか?

 ■換気性能がアップします

従来の床下換気口に比べ1.5から2倍、換気性能がアップします。さらに、「キソパッキンロング」(アバンセ標準仕様)を 使えば更に換気性能がアップします。また、ムラのない換気で、床下の湿気をなくし蟻害や腐朽菌の発生を未然に防ぎます。換気の隅間面積が大きくなった家は、防鼠材一体水切によりしっかりガードしています。キソパッキンロングの場合それ自身が防鼠材としての機能をもっています。


 ■土台が腐れにくい

コンクリートと土台の接触がないので、土台を腐らせる原因となるコンクリートからの水湿分を遮断しています。

 
 
     
   

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