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土台のこだわり桧材の木材バランスネダレス構造用合板Joto基礎パッキング工法が標準仕様基礎強度の比較 

 

土台のこだわり

「土台材」と「大引き材」は、文字どうり建築物の土台に用いられる構造材であり、普段は目にする機会も少ない物ですが、あらゆる状況から家全体を支えるとても重要な部材です。 木造和風建築の場合、その「土台材」と「大引き材」には桧が多く用いられます。 この時、「土台」として桧に求められたものは「耐朽性」です。

桧材の木材バランス

 強度

木材の強度を表します。重量の重い桧は強い材といえます。

 価格

木材の価格は、その供給量によって変動します。安定して大量に供給される木材は安価で、量が少なく不安定な供給状況の木材は高価です。

 加工しやすさ

木材を切断、穴あけ加工するさいの加工しやすさの度合いです。古来より日本建築に用いられた桧は、加工性の高い材といえます。

 寸法安定性

樹木は立ち木の状態で安定しています。それを製材して木材として使用すると、内部応力の反発により「そり」や「ねじれ」といった現象が起こります。これは木材の幅方向、厚さ方向、長さ方向、それぞれの収縮率の違いから起こる現象で、その程度は樹種によって異なります。「桧土台や桧大引」は強度を重視するため「背割り」を入れません。そのため、生木からの乾燥過程で表面に干割れを生じるものが出てきますが、強度や精度には全く問題ありません。含水率も15〜18%ほどで安定するので干割れの発生もほとんど出なくなります。


 耐久性

腐りにくさとシロアリ害に対する性能の度合いです。桧はそのままでも腐りにくく、シロアリに強い木とされていますが「ねこ土台」とすることで、より耐久性を高めます。

   
     
   

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