地盤調査 | 地盤改良
地盤改良
表層改良工事
●セメント系固化材を散布して、原地盤の土と混合・かくはん・転圧を行い支持力を上げる工法です ●一般的に軟弱層が1〜2m以浅に分布している場合に適用します ●下の地盤はしっかりしているが表面に軟弱層がある場合に有効とされ、2m程度が限界となりです ●表層改良は一般的に1〜2m程度の軟らかい層に採用します
柱状改良工事
●軟弱地盤にセメント系固化剤を注入し、軟弱地盤中に柱状の改良杭を作る工法です ●敷地地盤の軟弱層が概ね6m以内の場合に施工します ●基礎直下の軟弱地盤の土にセメントミルクを注入・かくはんして、支持層まで柱状の改良杭(外径600mm)をつくり地盤の支持力をあげる工法です。地盤そのものが硬質となり、強度が高くなります ●柱状改良は一般的に6m程度までの軟らかい層に採用する。3トン改良(地耐力を30kN/m2にあげる)、又は5トン改良(地耐力 50kN/m2にあげる)がある