●先端にスクリューを取り付けた鉄の棒(ロッド)の頭部に100kgの荷重を加え、地中に掘り進めていき、貫入の抵抗から地盤の地耐力を測定する工法です
●調査を5ポイント以上行い、敷地における地盤の性状を綿密に調査。建設構造物、基礎設計に関する資料と照らし合わせ、地盤が軟弱と判断した場合は改良工事を行います。地盤の地耐力を確保しない限り一切の施工は行いません
●同じ分譲地にあっても、住宅の立地状況は一区画ごとに異なります。一区画ごと測定することにより、その地盤に合った最も安全で、経済的な地盤改良工事を提案、実施します
●地層構成(砂質土・粘性土など)の判別や、地下水位の測定でき、最大10mまで調査ができます
●戸建住宅の地盤調査で最も実績が多く経済的な調査方法です。JISにも規定されており広く普及しています
●当社では全ての調査においてフルオート調査機を使用しているため、個人差によるバラツキの無い正確なデータを測定できます
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